モトコ記録

モトコンポといいつつカレコがメインの整備記録

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モトコ:中古部品は信じるな


キャブとタンク交換を行ったきっぺいモトコ
走るっちゃあ走るけどメーターが指した数字は35
しかも最高速でカクっと回転が落ちてしまいます





メーターがおかしい?

回転数と速度表示の不一致を感じてメーターを疑います
メーター側にCRCを大量注入してみますが変わりなし





メーター交換

カレンメーターを借り付け
これも変わらず最高速の表示は35





社外品のミニメーターで確認しても35
表示に不満を覚えつつここは後回し





もうちょっと回ってくれても良さそうなので
マフラーの詰まりを確認するべく適当なのと交換





変化無しで更に違うのと交換





ハミングマフラー投入、やっぱし変わらず
全部が詰まってるにしても上がりも下がりもしないはずはないから
排気はなにも問題なしとします





点火系の確認

メインハーネスを経由させないで別のCDIとIGコイルを接続
これも以前に確認してたからOK





気休め・気分転換にミッションオイル交換





モトコツーリングの前日にこたつねこさんが寄ってくれました

カレコと並走してモトコの最高速を確認してみると
35どころか40以上は出ているとのこと
そうなると表示問題はメーターギヤかケーブルに絞れますが
最高速の息継ぎは未だ頭を悩ませます





今年8月に行われたモトコンポツーリング

中部モトコ仲間の片岡さんが北海道ツーリングの最中に寄ってくれたので
走ってて詰まりが取れたりするかもと淡い期待を込めて
テスト走行がてら きっぺいモトコに乗ってもらいます





第二集合場所の道の駅を目指して。

他のノーマルモトコと大差ない速度は出ていますが
やっぱり最高速での息継ぎは出ている模様
とりあえず付いて行けそうね と安心してたらパンクでリタイヤ





ツーリング翌日

率先して片岡さんがパンク修理をしてくれています
「ボクのせいじゃない」を立証するためだそうな





タイヤに異物は無く、チューブの穴は内側にありました
ホイールに刺さるようなサビも無かったから
たまたまチューブの劣化でパンクしちゃった と言うことで。
決して体重のせいじゃありません





とりあえず40は出る、でも息継ぎはする

じゃあエンジンはOKとしたら燃料系はどうでしょう
まずはフューエルキャップを緩めたり違うのと交換しても変化なし





交換したフューエルタンクそのものを疑って
シンナーの空き缶にニップルを立てて予備タンクを作成





フューエルホースの長い取り回しや
空気取り入れ口が小さかったのか全快とはいきませんが
最高速の息継ぎが緩和されました

燃料の供給不足が原因?





そうと解ればタンクとキャブを取り外して
もう一度、穴という穴を通します





組みなおしてテスト走行

結果は 普通、普通に走れます!
タンクの空気穴かフューエルコックかキャブの燃料ニップルか
詰まりがどこだったか不明ではありますがこれにて解決





これで残るはメーター表示の問題だけ

速度表示の部品はメーター本体、ケーブル、メーターギヤの3点
本体は先に書いたようにOKっぽいから
取り付けミス以外ならメーターギヤの欠けが濃厚です
でも、そんな中途半端な表示をするかなって疑問あり
プロフィール

一三六

Author:一三六
北海道富良野地方在住の
道産子モトコンパーです
指が不自由な人だったりします
Mail: maru***@hotmail.co.jp
(*** を 247 にして下さい)

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