モトコ記録

モトコンポといいつつカレコがメインの整備記録

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カレコ:お手軽?最高速UP ギヤ交換


フロントタイヤは未だに交換してません

メーター誤差が発生しない状態だから
それをいいことにデータ取りをしています





そのデータ取りの一環として
ハイギヤ化の許可をRKさんから頂きました





ダニーさんから焼付きスカッシュ用に提供された
AB07タクトのフルマークと思われるエンジン

駆動系その他はスカッシュから使い廻すんで
余りとなるファイナルギヤをカレコに移植します

使うのはドライブシャフトとカウンターシャフトギヤの1次側





ファイナルギヤの2次側
見慣れたAB07と軸受けの太さが違います

これだとカレンEgに適合しませんが
今回は1次側だけのハイギヤ化で
こっちの2次側は使わないから問題なし





ここからは表記をAB07と省略

ドライブシャフトは14T
カウンターシャフトギヤは33T
33/14で1次側減速比は2.357となります

対するカレンEgは34/13で2.615





前に降ろしたカレンEgのカバーを使って
翌日の作業の仕込をしておきます





ファイナルリダクションカバーはカレン
ドライブシャフトとカウンターシャフトギヤはAB07





クランクシャフトインストーラーで引き込み取り付け
仕込みっていってもやれることはコレくらい





駆動系を取り払って
リダクションカバーを外します





準備しておいた画像左手のカバーと交換

・構成
リダクションカバー:カレン
カウンターシャフト:カレン
ファイナルギヤ:カレン

ドライブシャフト:AB07
カウンターシャフトギヤ:AB07

各ワッシャーはカレンでもAB07でもOK





組み付けてオイルを注入
手でタイヤがスムーズに回るか確認します





駆動系を戻す前にウェイトローラー交換
8gx6個からちょっと軽くして7.5gx6個

これでもまだ重いはず



ウェイトローラー交換で
もう一度プーリーを取るだろうから
Vベルトの移動量チェックにマジックで線引き





駆動系を組んだらエンジン始動
アクセルを少し開けて軽くタイヤを回します

異音もしないんでテスト走行にいってきまっす





ただいま
タイヤ交換、ボス加工で使った道を走ってきましたよ

ウェイトローラーがやっぱりまだ重い
50まで到達するのがちょっと遅すぎ





それでも直線で引っ張って
回転が上がれば最高速は出せるわけですが
モトコメーターだと伝えるのが困難になってきました

とりあえず画像処理で
メーター針を反転させて目安の「60」を置きます





モトコメーターはマス目があるから
走行中のチラ見でも針位置が覚えやすいです

で、最高速が黄印、前回の最高速が赤印
+10UP? ん~ 話を盛りすぎじゃないの?





適合カレコ:カレン後期、カレンS
ドライブシャフト径が15mm

カレンEgの見分け方


移植するドライブシャフト:AB系縦型エンジン
大抵のAB07はカレンと一緒の歯数なので注意
確実にハイギヤなのはタクティ


ベアリング:96100-62023-00
ラジアルボールベアリング6202(ドライブシャフト) \356


トランスミッションカバーガスケット:廃盤
要ガスケットシートからの切り出し


オイルシール:廃盤
使い回し


交換するだけで加工も要らないからお手軽でしょ? ね?
プロフィール

一三六

Author:一三六
北海道富良野地方在住の
道産子モトコンパーです
指が不自由な人だったりします
Mail: maru***@hotmail.co.jp
(*** を 247 にして下さい)

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