モトコ記録

モトコンポといいつつカレコがメインの整備記録

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溶接:フューエルタンク取り付け

エンジン溶接機ALW-150SS整備06

フューエルタンクのサビ取り
液体のサビ取り剤を使うのでニップルを塞ぎます





使うのはコチラ
鈴木油脂工業(SYK)液体サビ落とし
monotaroで購入したもので使うのは初めて





タンク容量7リットルに対して
原液1リットル、残りはお湯で希釈
約48時間漬けた結果、良好な効果がみられました

これなら旧車なんかの酷いサビでも
希釈率おとして時間を掛ければ十分使えるかも





コーティング作用は無いので放っておくと
サビが再発しますから中性洗剤と水で洗浄します





タオルをタンク内に突っ込んで
水を大まかに拭き取ったら
残った水分はドライヤーで強制乾燥





フューエルコック清掃

下側のカップはねじ込み式
左回しで外れます





細かい網目にサビが溜まっていますが
これでも通り抜けてキャブまで行くもんなんですね





フューエルコック本体は分解せず
各部清掃程度で組み直し





フューエルコック・タンク取り付け
これで始動確認が出来る状態になりました











サビ取り剤廃液はモトコタンクに再利用
ドブ漬けするのに更に水を追加
これで1週間ほど放置してみましょ
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溶接:エンジンオイル交換

エンジン溶接機ALW-150SS整備05

古いエンジンは問答無用でオイル交換

オイルレベルゲージは車と同じ見方
ドレンボルトを外すとトレイを伝ってフレーム横に流れます





オイルフィラーキャップ

キャップを外して口を開けておきます
オイルはこちらから注入します




オイル排出
顔が写りこむほどテカテカ真っ黒なオイルが出てきました





オイルを捨てる前に量を確認
1.5ペットボトルの半分程だから700~800cc?





交換するオイルは車用の10W-30
とりあえず500cc入れてゲージを見ながら追加していきます





オイルレベルゲージ
F が上限、L が下限
600ccくらいでFの手前になりました

一度、エンジンを掛けてオイルが行き届いたら
少し下がるかもしれないのでそのときはオイルを追加します

溶接:キャブレター取り付け

エンジン溶接機ALW-150SS整備04

パッっと見はキレイなキャブレター

タンクのサビが回っていると予想されるので
ボルト(黄印)を外してフロートカップの中を確認してみます





細かいサビが少し溜まっていました
キャブそのものの腐りは無く状態は良さそう





フロートはピン(黄印)をポンチ等で打ち抜き外します
、ですけど今回はイジり壊しをすると面倒なので
内部や流路を清掃する程度に抑えて組み付けます





キャブを取り付けたらチョークレバーを引いて





チョーク弁がキチンと閉まっているか確認





エレメントのスポンジは汎用品から切り出し
ノーマルより厚みが倍くらいになりましたが
適当に一周回して固定しました





カバーを取り付けて蝶ネジで固定

スロットル側の調整方法は不明
使用状況に応じてコイルで自動開閉するようです

溶接:電気系の確認

エンジン溶接機ALW-150SS整備03

バッテリーは死んでたら当然交換
生きてたとしても充電しなきゃだから
端子(黄印)を外して降ろします





自分には余り馴染みのないサイズ





プラグ交換
プラグキャップ(黄印)を取ります





プラグはモトコやカレンと同じ系統でBP6HSでした





不安になるプラグ先端




右側面から下の方へと視線を運ぶと





なにかの配線がチギれてます
ネズミ?





なんの機能に影響するのか、配線を辿っていきます





終点は油圧警報ランプ





安全装置の誤作動多発で意図的に切断した?
それにしちゃ後始末がおざなりだし
これだとランプが点灯しないだけじゃないの?

ネズミが噛んだにしては
キレイに油量警報の配線だけ狙うかなぁ





考えても始まらないので結線
警報が出まくるなら配線カットかリレーの確認をしてみます

溶接:燃料・吸気系取り外し

エンジン溶接機ALW-150SS整備02

エアクリーナケース
蝶ネジを外してカバーを取ります





やっぱりスポンジ(エレメント)はボロボロ





エレメント本体を取るとその下にボルト(黄印)が見えて
これでエアクリケースとキャブを固定しています





フューエルホースを抜きます





チョークケーブルのワイヤーは黄印のネジを緩めて外し、
スロットルのロッドは先端がクランク状になっていて
キャブ本体を寝かせたりして外します





外れたキャブレター
あんまり分解する気はないです





フューエルコック取り外し





上部のナット(黄印)を緩めて横へズラします





キャブもタンクも外れていますから
あとはホースを引き抜けばOK

溶接:フューエルタンク取り外し

エンジン溶接機ALW-150SS整備01

タンク内に見逃せないサビが出てました
サビ取り剤の投入→洗浄を行う為にタンクを取り外します

まずは本体上面にあるフューエルキャップとストレーナー、
それと黄印のパッキンを外します





フューエルタンク右側
上面パネルから伸びるステーにタンクが固定されています





フューエルタンク左側
こちらも上面パネルのステーに固定
タンク左右のボルトを外します





これで上面パネルが外せました





タンク右側のホース
下(赤印)から前面パネルを通って上(黄印)に繋がっています





正面の燃料ゲージでガソリン残量を見るようで
透明ホースに水を入れて水平を測る水盛りみたいな感じ

タンクは空だから何も考えずゲージ用ホースを抜きます





タンク左側下方ホース

フューエルコックに繋がる燃料ホース(黄印)
クリップをズラしてホースを抜きます





フューエルタンクが取れました
ん~、オイルタンクが無いってのは簡単で良いなぁ

溶接:新戦力?エンジン溶接機


電設工事関係で使われてたらしいエンジン溶接機
(デンヨー ALW-150SS)

現状渡しでゲットしたので溶接うんぬん以前に
エンジンが始動するかさえ解りません
致命傷が無いように祈りながら各部点検整備してみます



・フロントパネル

前面パネルには色々とスイッチが付いてます
傍に文字も書いてあるからそれほど困ることはないかな
(秀樹って誰やねん と突っ込んだら負け)


・左側面パネル


ノブ(黄印)で簡単に開きます



・右側面パネル



こちらは凸ツメとボルト留め(黄印)



・上面パネル

上面が6本(黄印)
側面(赤印)のボルトは本体左右で4本あります
まだなにか繋がっているみたいでパネルが取れません



・背面パネル

ボルト(黄印)6本で固定
赤印は上面パネルのボルトと共用





左側面から

基本的にはバイク整備の延長でいけそう
発電機か原動機(4st)が逝っちゃってたらゲームオーバー

カレン:走行チェック

電装系ヨシ、エンジン始動!
さぁ、まずは給油してくるか

、、、、、、、、、、ん?
ミラーが足らない


陽の目をみない初期タクトからミラーを拝借





同じ年代のミラーだから違和感がありません





近くのスタンドで給油
それからクルリと近所を走ってきました





なんかガソリン臭いと思ったらキャップ周辺が濡れています





パッキンの劣化と思いきや
違う車種のフューエルキャップが付いてました
以前バラしたカレンの残骸からキャップを移植します







パッキンの劣化以前に押さえが甘い?





カレンの感想

スーっ、いや、ヌルーって感じの加速
TOP50は出るし
10インチの乗り心地は良いし
全体的に悪くない
うん THE☆普通 って感じ





プーリーボス削ってウェイトローラーも変えると
中速までの加速と最高速を改善できる余地があります

でもホー助さん曰く 「そーゆうのいいんで」だそうな





近所のおつかいに使ってみたけど順調です

もっとアレコレしたい所ですが
オーナーさんの意向に従い簡単整備でこれにて完了!

カレン:電装系チェック


ウインカーボディ交換

電球交換のときに割ったのか前後左右4個とも
ウインカーレンズがテープで固定されています
色違いになるけれど残しておいたカレンウインカーと交換します





フロントウインカーの配線

フロントマスク内で結線されています
モトコと比べて余裕のあるスペースで作業は簡単




配線を繋ぎ変えてストックの黒ウインカーを固定





リヤウインカーの配線

リヤはボディの外に出ているからもっと簡単
ハーネスカバーはテールベースの裏側に固定します





ウインカーバルブ交換

いつ切れるか解らない中古電球は捨てて
新品のウインカーバルブに換えておきましょう
(ウインカーレンズ取り外しはモトコと同じ)

ウインカーバルブ:12V10W


テールレンズ取り外し

左右2本のネジで留めてあります
このテールレンズはズークや一部モンキー・シャリーと同型





テールランプも同じく交換

テールランプ:12V18W/5W 





ヘッドライトバルブも交換

ヘッドライトバルブ:12V25/25W





動作確認

当然のごとくバッテリーは死んでますから
ブースターケーブルを繋いで他所から電源を取ります





電源はバッテリー溶接のバッテリーを利用
軽自動車用だからカレンのセルモーターも安心して回せます





ウインカー

前後左右OK





ブレーキランプ

ブレーキレバー、左右どちらでも点灯





ホーン

フロントマスク内にホーンがあります
ピッピーッ





オイル警告灯

キーON、2~3秒点灯後にオイルが規定値以上なら消灯
規定値以下ならそのまま点灯を続けます
(メーター照明・オイル警告灯は電球未交換)





オイルレベルセンサー

フロートを上下させて警告灯がそれに合わせて点灯するか確認





セルモーター

左右どちらかのブレーキレバーを握りながらセルスイッチON
キュルルルと回ればOK

セルモーター始動不良の原因
 ・バッテリー上がり
 ・セルスイッチ故障(接触不良)
 ・リレー故障(ハーネスの断線や抜け)
 ・セルモーター故障(固着・カラー磨耗)

ここまでがキーONだけでも作動するDC(直流)系の電装です





ヘッドライト

ここからAC(交流)系電装
キーONからエンジンが始動して始めて作動(点灯)します

ハイ・ローの切り替えOK





テールランプ

画像は無いですがメーター照明も同じで
ライトスイッチONでハイ・ローどちらでも点灯します





注文していたバッテリーが届いたので交換
寿命の尽きたバッテリーだとAC系の電球が切れ易くなります





初期充電を済ませて搭載
ちょっと隙間が出来たのでスポンジでも詰めておきます

あ、ヒューズ交換忘れてた

カレン:素カレン整備

※カレンの有益な情報は上がらないと思います


CITY隊モトコ組のホー助さんのカレン

「モトコ乗りにすぐバラされるカレンが可哀想」
そんな慈愛溢れるホー氏はカレコ化なんぞ考えず
カレンそのままで乗ってあげたいそうなんです

とりあえず乗れれば、ってことで簡単整備を行います





駆動系の確認

一度も開けられたことが無いであろうベルトカスの積もり具合
サビの程度も良くあるレベルです





右側が車体から外したプーリー

効率化でストックの清掃済みプーリーと丸々交換
ウェイトローラーだけ新品にします





カレンのウェイトローラーは13g

ノーマルは重過ぎる気がしますからここだけは変更
カレコに倣ってまずは8gから試してみましょう





クラッチドリブン

ここがサビてるのも良くある風景
ワイヤーブラシで出来るだけ磨いておきます





駆動系取付け

ベルト幅は未計測
目視では細くないし、測ったとこで予備もないし
(幅13mm以下はかなりキビしい)

ドライブフェイスの「AB07」の文字は気にしないでください
カレンとほぼ同じですんで



ミッションオイル交換

これも普通の汚れっぷりですね





1000cc = 1ℓ
100cc = 0.1ℓ
10cc   = 0.01ℓ

0.0ナンボって一瞬戸惑いませんか
銀行金利みたいな表記じゃなく85ccじゃ駄目なの?





エアクリーナーエレメント

これは一度交換済みなのかコシがあって破れません
キャブはモトコ組で一度清掃されているから現状維持
(機械式チョークなんて触りたくないってのが本音)




マフラースタッドボルト

プラグ交換しようとしたらマフラー側に違和感





問題無いっちゃあ無いですが片方がボルト留め
ボルトが入るならシリンダー側のネジ山は生きてますね





スタッドボルトのストックがあったので交換、
ついでにマフラーガスケットも交換しました





マフラーを取り付けてプラグも新品交換





パンク確認

エア抜けすると聞いてましたが穴は開いてませんでした
ホイールリム内のサビをワイヤーブラシで磨いて
気休めにガムテープを張ってからタイヤを組み直し


モトコ:メーター表示の不具合


安心定額プラン、どれだけ走っても35

メーター表示が40まで届きません
当初はエンジンが悪いと思っていましたが
他のモトコと並走すると普通に走れていることが解りました





速度表示不具合の原因は?

・メーター本体の故障(モトコメーターは弱い)
・メーターケーブルの断線
・メーターギヤ(+ウォームギヤ)の破損、固着
およそ3箇所です

これまででメーター本体は交換してみて確認済みなので
残りのケーブルとギヤを疑って作業していきます





メーターケーブル下側からインナーケーブルを抜きます
メーターが動く=回転が伝わっている と判断できますが念の為




断線も千切れかけのような ほつれ も無し
と、なるとメーターギヤがどうにかなっているはずです





Fホイールを外してブレーキパネルを覗きます
よくあるメーターギヤのツメ折れはなく一見すると問題なし





ドライバーでメーターギヤを回してみると
コツコツと1回転ごとに引っ掛かりが感じられます





メーターギヤ引き抜き

ギヤが破損(黄印)してました
通常は赤印側のようになっています
交換しようにもモトコ用メーターギヤの手持ち無し




ダメモトでカッターやヤスリで歯を整形して組み直し

走ってみると
うん、やっぱりダメでした





幸福な王子作戦

自カレコに使っていたスカッシュのブレーキパネル
組み上がるのはまだまだ先なのでこれと交換します





外見上の違いはブレーキアームの色くらい

構造的にはメーターギヤ比がちょっと違います
それに噛み合うウォームギヤも変わっていますから
ブレーキパネルごと交換しなくてはいけません





交換して走ってみると無事に40オーバーでした

スカッシュのタイヤ(3.00-8)用ギヤをモトコに使うと
単純計算だと速度表示は少し嵩上げされますが
実用で問題ない範囲だと思います

長かった きっぺい号
これで目出度く完成となりました!

ロードパルS前期?


とある方のご好意で もう一台Sエンジンをバラさせて貰いました
黒いクランクケースカバーは余り見かけないですね





駆動系とご対面してクラッチを外そうとしましたが
なぜかクラッチ穴(赤印)が小さくてホルダー(黄印)が使えません
前回と同じ手順で楽勝と思ってましたがなにやら怪しい予感





仕方がないのでフライホイール側でクランクシャフトを固定





ナットが取れたらプーラーでクラッチを抜きます
二段変速抜き取り:ロードパルS 」と同じ手段でしたが
いつものパッカーンって勢いは無く
スコっと言うかポロっとクラッチが抜けたんですよ





それもそのはずウッドラフキーがありません
クラッチプレートにキー溝(黄印)もありません

これが前期後期どちらか不明ですが
キー溝なしで滑らないのかちょっと不安

とは言え、キー溝の有無で選べるほど
ロードパルSのタマは無いから気にすると損かも知れません





・以下、実にならないお話


二段変速クラッチプレート裏側
セカンドクラッチを受けるプレートがあります



モトコンポクラッチ裏側
先のプレートをこっちに移植できれば
キー溝を生かせて滑りの不安を解消できない?
(キー溝が見えるように撮影するべきでした)





検証するためクラッチシューを外してみます
ピン(黄印)とスプリングで固定されていて
モトコも二段変速も同じ手順でバラせます





Eリング取り外し
ペンチやドライバーで合口と反対方向に抜きます





Eリング下のワッシャーを取ります





2箇所とも外した状態





ピンからクラッチシューを抜きます
スプリングを外してからシューを抜くのがスマートかと思いますが
シューにドライバーをあてて下からハンマーで打ち抜きました





クラッチシューが外れました
二段変速も同じ手順で分解します





二段変速クラッチプレートも分解
モトコと比較してみましょう





セカンドクラッチを受けるプレートは4箇所で留まっていました
黄印ピンから赤印ピンへと移せれば良いのですが、、、、





黄印部分、圧入されているのかビクともしません
セカンドクラッチプレートもガッチリ固定されていてお手上げです





ピン裏側
バーナーで炙ってプレスで抜ける?
現在の環境ではちょっと厳しいです

プレートの移植が出来ないとなると
この二段変速クラッチにキー溝を掘るか、
諦めてキー溝なしで普通に組むか、の二択
技術的に考えると普通に組むしかないのが悔しいトコです





せっかくクラッチシュー単体まで分解したので比較

二段変速クラッチ取付けで重さが違うと書きましたが
クラッチシューは全く同じ重さ
単純にプレートの重量で差が付いてるだけでした

【訂正】リリーフバルブの接続先

カレコ:フューエル(燃料)ホース

上記記事にてリリーフバルブ接続について間違いがありました
お詫びするとともに訂正させて頂きます



・誤

フューエルコック側の接続はOK



・正



サービスマニュアルを見直してて気づきました
結構長いこと思い違いをしてたみたいです

モトコ:中古部品は信じるな


キャブとタンク交換を行ったきっぺいモトコ
走るっちゃあ走るけどメーターが指した数字は35
しかも最高速でカクっと回転が落ちてしまいます





メーターがおかしい?

回転数と速度表示の不一致を感じてメーターを疑います
メーター側にCRCを大量注入してみますが変わりなし





メーター交換

カレンメーターを借り付け
これも変わらず最高速の表示は35





社外品のミニメーターで確認しても35
表示に不満を覚えつつここは後回し





もうちょっと回ってくれても良さそうなので
マフラーの詰まりを確認するべく適当なのと交換





変化無しで更に違うのと交換





ハミングマフラー投入、やっぱし変わらず
全部が詰まってるにしても上がりも下がりもしないはずはないから
排気はなにも問題なしとします





点火系の確認

メインハーネスを経由させないで別のCDIとIGコイルを接続
これも以前に確認してたからOK





気休め・気分転換にミッションオイル交換





モトコツーリングの前日にこたつねこさんが寄ってくれました

カレコと並走してモトコの最高速を確認してみると
35どころか40以上は出ているとのこと
そうなると表示問題はメーターギヤかケーブルに絞れますが
最高速の息継ぎは未だ頭を悩ませます





今年8月に行われたモトコンポツーリング

中部モトコ仲間の片岡さんが北海道ツーリングの最中に寄ってくれたので
走ってて詰まりが取れたりするかもと淡い期待を込めて
テスト走行がてら きっぺいモトコに乗ってもらいます





第二集合場所の道の駅を目指して。

他のノーマルモトコと大差ない速度は出ていますが
やっぱり最高速での息継ぎは出ている模様
とりあえず付いて行けそうね と安心してたらパンクでリタイヤ





ツーリング翌日

率先して片岡さんがパンク修理をしてくれています
「ボクのせいじゃない」を立証するためだそうな





タイヤに異物は無く、チューブの穴は内側にありました
ホイールに刺さるようなサビも無かったから
たまたまチューブの劣化でパンクしちゃった と言うことで。
決して体重のせいじゃありません





とりあえず40は出る、でも息継ぎはする

じゃあエンジンはOKとしたら燃料系はどうでしょう
まずはフューエルキャップを緩めたり違うのと交換しても変化なし





交換したフューエルタンクそのものを疑って
シンナーの空き缶にニップルを立てて予備タンクを作成





フューエルホースの長い取り回しや
空気取り入れ口が小さかったのか全快とはいきませんが
最高速の息継ぎが緩和されました

燃料の供給不足が原因?





そうと解ればタンクとキャブを取り外して
もう一度、穴という穴を通します





組みなおしてテスト走行

結果は 普通、普通に走れます!
タンクの空気穴かフューエルコックかキャブの燃料ニップルか
詰まりがどこだったか不明ではありますがこれにて解決





これで残るはメーター表示の問題だけ

速度表示の部品はメーター本体、ケーブル、メーターギヤの3点
本体は先に書いたようにOKっぽいから
取り付けミス以外ならメーターギヤの欠けが濃厚です
でも、そんな中途半端な表示をするかなって疑問あり
プロフィール

一三六

Author:一三六
北海道富良野地方在住の
道産子モトコンパーです
指が不自由な人だったりします
Mail: maru***@hotmail.co.jp
(*** を 247 にして下さい)

・BikeList
カレコ(不動)
ディオコ(全バラ)
スカッシュ(不調)
ディブラッシ(半組み)
FZR1000(未整備)
シティカブリオレ(不動)

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