モトコ記録

モトコンポといいつつカレコがメインの整備記録

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モトコ:キーシリンダー交換

最後の一足掻きに部品交換での点火系チェック
(中古→中古のチェックは余り信頼できませんけど)


CDI交換
変化ナシ
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ジェネレーター、は信頼して未チェック
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ジェネレーター←→メインハーネス間の抵抗値は計らず
ギボシの挿さり具合のみ確認
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残すはキーシリンダーくらい
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試しにカレン用キーシリンダーと交換
カプラーは同じだからそのまま装着可能
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走ってみると少し最高速が上がったような...?
追い風、横風、向かい風、上り下りと外的要因が絡みすぎて判断できず
プラグも見方によっては焼けたかなって程度の変化
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そこからカレンキーシリンダーのままエアクリボックスに交換
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ニードルのクリップを上から3段目に変更
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テスト結果はエアクリだとモトコ用キーシリンダー同様に回転が上がらない
もうお手上げ

現状、パワフィルだと47~50はチラホラ届くから速いっちゃあ速い
最初の一番良かった時を100とすると75って感じですが
それを知らないとダマせ...いや、納得してもらえる範囲かと。

自分の思い込みで見落としがあると第三者が簡単に見つけたりするのよね
明日のモトコミーティングでメンバーの厳しい目を以って確認して貰うとしましょう


http://pub.ne.jp/monsta/?entry_id=4854035
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モトコ:再度チャンバー装着

ノーマルを全快まで戻すのは妥協してKUMAちゃんと交換
プラグ5番、ニードル上から3段目、ノーマルエアクリでテスト
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プラグの番手とニードル段数、上げ下げしても中速までで回転上がらず
エアクリ上部を取ってエア吸入量を増やしてみると久しぶりに回った!って手応え
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エア吸入量の不足?
エアクリエレメントを取ってプラグとニードル変更で試走
出来る範囲で組み合わせてみるもさきほどまで回転が上がらない
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吸入量増加の方向でセッティング
直キャブで走り続ける訳にもいかないんでパワーフィルターに変更
増加といってもパワフィルが大き過ぎるから、(黄印)にテープ巻いてエア調整
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プラグ5番、ニードル下から2段目+上記パワフィルで焼けは濃い目
低中速ノーマルよりヨシ、回転は上がる
アクセル半分で45まで届くも全開にするとボコつき発生でそれ以上は速度出ず
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プラグ5番、ニードル下から3段目+上記パワフィルに変更
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焼け、低中速は変化ナシ
45到達まで少し遅くなったかわりにボコつきが消えて全開可能
引っ張って47まで確認
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聞くところによるとKUMAチャンバーはノーマルモトコ用設計だとか。
プラグ5番、ニードル上から2段目、ノーマルエアクリでイケる?
今回パワフィル装備となったのはノーマルで完全復調させなかった自分に責がありそうです
実際、一番最初はノーマルエアクリで気持ちよく回ったしね
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モトコ:キャブとIGコイル交換

中古キャブを掃除してそれと交換
試走してみると中速までも悪化
ダメキャブと解ってたんで「使用不可」のタグ付けてお蔵入り
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更に中古キャブ掃除
ダメキャブ以前の元々付いていたキャブと変化ナシ
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キャブは無罪と判断して元に戻す
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IGコイル取り外し
プラグコードに溶けが見られるも中まで影響があるもんかなぁ?
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IGコイル交換
ストックと入れ替え、端子部分を磨いてから取り付け
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プラグキャップは移植
上皮の保護(黄印)を剥いて、先端(赤印)をカットしてプラグキャップネジ込み
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アイドリングが少し上がった
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肝心の走りの方はと言うと、大目にみて41
"アタリモトコ"から見ると "ギリギリ普通のモトコ" へダウン


モトコ:進展なしの泥沼化

中速までは普通で35から鈍りだし失速+40止まり
チャンバーからマフラーに戻して原因の切り分け開始
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最高速で大きくカックンとなる失速あり
タンクキャップを緩めると最高速は変わらないもののカックンが無くなる
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キャブからフューエルホースを外して確認
キャップの開け締めでガソリンの流量が変化する
サンポールの洗い流し不足からキャップ内にサビが再発?
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パーツクリーナー→CRCを吹き付けてツメを動かす
密閉状態は改善されてカックンは解消
最高速は変化ナシ、トルクも薄い
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エアクリボックスの一部が熱で歪んで隙間が空いている
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スルーしてたけど、こうなるとひとつでも問題は潰しておく
予備エアクリと交換
ほぼ変化ナシ
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プラグ焼けが煤っぽいので失火を疑ってみる
プラグコードの保護を(黄印)まで剥いて、プラグキャップカバーを奥に移動
(赤印)部に余裕ができるとプラグキャップの締め込みが確実に行える
プラグキャップを抜いてプラグコード先端を少しカットしてネジ込み直し
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煤っぽさが消えてむしろ白すぎ
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ジェットニードルのクリップ調整、上から三段目に変更
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これでなんとか違和感なく40まで到達
でも、エンジン載せ替え初っ端のトルク感が消失して、いっぱいいっぱいな感じ
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チャンバー付けた日の爽快感はどこへやら
一体なにを見落としてるんだろ

モトコ:フューエルコック・他を交換

注文していた交換部品を持ってしんげんさんがやって来ました
引渡し予定のモトコが急に不機嫌になりそれは適わず延長戦
せっかくだから部品交換作業を手伝って(?持ち主じゃん)貰いました
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新品 フューエルコックASSY 16950-GC6-005
これで横モレ、頻尿からはオサラバ
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何回も使いまわしてたヘッドガスケットも交換
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チャンバーを外してR廻り作業
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ブレーキシュー交換(ディオ用)
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空ぶかしで気になったタイヤのブレ
タイヤを組みなおしてもさほど改善せず
ホイールの歪みはどうしようもナシ
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CDI(赤印)の固定バンドが切れて脱走
(黄印)のカレンに付いていたバンドと交換
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正規位置にセット
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モトコ不調の原因は燃料系にありそうでまだまだ帰りたくないそうです

モトコ:KUMAチャンバー装着

ノーマルマフラーからチャンバーへクラスチェンジ
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取り付けナットはモトコと同じ
マフラーガスケットもモトコ用でOK
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横は(黄印)周辺のスペースが狭いからキャップボルト使用
普通の六角ボルトでソケット締めはかなりキツいです
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(黄印)はモトコキャブ、メインジェット変更不可
(赤印)はノーマルのエアクリーナーボックス
んー、セッティングをどうしよう
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とりあえずニードル変更で燃料調整
キャブ(赤印)からキャブレタートップを抜いてニードルバルブ(黄印)を分解
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クリップの段数を最下段に変更
これでちょっとだけ燃料が増やせる
念を入れてオイルポンプも調整してオイル吐出量も増やす
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プラグはBPR5HS
走り出す前のプラグの焼け色はちょっと薄く、反対側が白いパンダ状態
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ノーマル時と同じルートで短いテスト走行
出足は悪くなった感じは無し
ハーフスロットルで45まで楽に到達、アクセル全開せず
途中、エンスト3回
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全体の感触は極めて良好
エンスト3回の原因はプラグと判断して、取ってみると真っ白
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プラグが白い理由は?
全開走行していないから燃料不足よりプラグ温度が上がりすぎか
BPR5HSからBPR7HSに変更して熱を逃がしてみる
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BPR7HS、ニードル一番下、エアクリはノーマル、オイル量ほぼ普通でテスト
回転の上がりが良くなって出足がスムーズ(体重による?/ドライバー62Kg)
アクセル半分か それ以下で40~45、全開ナシ
途中エンスト1回
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エンストの原因は?
タラタラっと走って右折、ちょっとしてエンスト
プラグをみると今度は黒め、カブった?
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腰上のストックがあるから普段なら焼き付き覚悟で全開くれますが
29日のミーティングまで日がないんで余り無茶が出来ません
でも、これならもっと回しても大丈夫そうね

走行距離が短すぎて評価するには早いですが
KUMAチャンバーは扱い易く、効果が体感できる良い製品っぽいです
荒畑チャンバーとどっちにするか悩めるレベルじゃなかろうか

モトコ:復活して再挑戦

走れます、しかも予想以上に走ります!
42まで余裕で伸びてセッティングが決まれば44も夢じゃない手応え
ダメエンジンから当たりエンジンへグレードアップ
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ズルして解決した作業は序章に過ぎず、
しんげんさんの本命依頼作業はコチラ
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モトコンポ用チャンバー
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普通に走れる状態からパーツの交換・追加をするのがチューニングの基本
このチャンバーの正当な評価の為には、付ける前に"普通に40"が条件でした
ここからは自分も楽しみだったりします。

モトコ:戦略的撤退、ASSY交換

不調の原因を探るために腰下を割ってる時間はありません
ここはスッパリ諦めてカレコ化で余ったモトコエンジンと丸々交換いたします
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カレコ化で失った不足部品の移植
インマニ、キックペダル、シリンダーヘッド、エアクリステー、
これにマフラーとRホイールも装着
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作業し易いエンジン単体のうちにRブレーキのメンテ
一瞬、スルーしようか悩んだのは内緒
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キャブ、マフラーは後付けでフレームと合体
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ホース、ケーブルを接続
フューエルコックは注文中で届いたら交換
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もうね、コレで走らないワケがないですって。
ダメエンジンは冬の暇なときにバラして原因究明してみます

モトコ:再度エンジンを、

テスト走行では30→35と多少改善
しかし、フューエルコックの詰まりが取れたら横滲みが新規で発生
なんで一晩平気で走ると滲むのか、圧の関係?
そして真っ黒な漏れもどこから吹いたのやら、、、



そんなワケでエンジンを
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ドンッ
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10分切れず


ジェネレーター付近とクランクケース腹下が特にドロドロな感じ
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フライホイール、ステーターベース取り外し
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右オイルシール抜けではなさそう
月末のミーティングが迫っているからこれ以上は時間を掛けられないか

モトコ:頓挫衛門

その日もいい天気でした
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キュウリも順調に育ってます
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テスト走行を終えたモトコもドス黒い立派な花を咲かせました
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なんじゃこりゃ!

モトコ:フューエルタンクの取り付け

オイルタンクも含めて取り付けます
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フレーム中央から前方に向かってフューエルタンク挿しこみ
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リリーフバルブを挟んだり引っ掛けたりして壊さないように注意
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フューエルタンク底部の凸にあるグロメットをフレームステーに差す
オイルタンクセット時にフューエルタンクを動かすからステーに全部差し込まない
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オイルタンクセット
オイルポンプステーにホースを引っ掛けないように注意
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フューエルタンク底部の凸にオイルタンク先端をセット
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(赤印)の両タンクのステー位置を合わせてボルト留め
リリーフバルブ取り回し、キャブへ燃料ホース接続
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オイルタンク右側も固定
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オイルホース(黄印)接続
オイルポンプケーブル(赤印)取り付け
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フューエルタンク固定用グロメット交換
ホームセンターで買ったなにかのグロメットで凹溝付き
ボルトも+ネジから純正の首付きボルトに交換
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フューエルタンクをフレームに固定(左右)
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オイルタンク左右ホースとうねうね管の接続
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・フューエルコックノブ取り付け(書き忘れてた)
(赤印)のOFF位置にして画像左手側からピンを挿入
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モトコ:エンジン載せ(省力記載)

ちゃんとした”組み”編を(いつか)まとめたいんで
ここでは簡略版でエンジン載せをアップします
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・フレームとエンジンの固定
エンジンハンガーボルトを通してナット留め
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・RショックとRブレーキ
Rショック下側ボルト固定、Rブレーキのアジャスターナット取り付け
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・Rホイールナット締め付け
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・マフラーガスケット交換
探したら新品発見
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シリンダーにセット
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フランジナットで固定
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マフラー横、ボルト取り付け
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・キャブレター清掃
サビが回ってるかもしれないキャブは掃除
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キレイになったら取り付け
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オイルホース、キャブレタートップ(スロットルワイヤー)、チョークケーブル取り付け
オイルタンク取り付けるまでオイルポンプケーブルはお預け
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・プラグキャップ取り付け
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・エンジンハーネス、アース、接続
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振り向いてタンクのお漏らし確認
漏れてないね?ホースを取り付け(ホース交換したいな)
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モトコ:フューエルメーター組み付け

タンクの乾燥が終わったらメーターを組み付けます

・メーター枠と当たり面をペーパー掛け
平面を出して、満タン時にガソリンの滲みを防止
タンク側もペーパー掛け
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・フューエルメーターの組み立て
メーターは取り付け向きアリ、凹(黄印)を本体の凸と合わせます
(赤印)のパッキンを先にメーター枠に付けて
取り付け方向を確認してメーターを嵌め込む
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・フューエルコック取り付け
逆さにしてフロートがカコンカコンするのが不安だから先にコックを付けました
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・フューエルメーター組み付け
ペーパー当てたからサビ防止にグリス塗布
黒パッキンを置く
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組み付けたメーターをセット
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固着防止にネジにグリス塗布、ネジ4本を締め付け
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タンクキャップとうねうね管を取り付けて完成
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フレームに取り付ける前にガソリンをちょっと給油
取り付け後にお漏らしされちゃ適いませんから
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大気開放からお漏らししていたのはコックON時、
フューエルコックのキャブニップルをホースで塞いで再現
すぐ漏れるでもないだろうから、この間にエンジンを載せます
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モトコ:フューエルタンク仕上げ洗浄

サンポール2倍希釈、放置時間は約31時間
中性洗剤を水で泡立てた容器とCRCを準備
ノロノロ写真を撮ってるとサビが出るんで途中経過の画像がありません
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サンポールを洗面器に捨ててタンクを素早く洗剤に漬け込む
タンクで水をすくうみたいにして中を洗浄・洗浄・洗浄
引き揚げて中を水道水で洗い流す
更に中をCRCで洗浄
逆さにして水切り
角に残った水分はタオル+ドライバーを突っ込んで吸収
ひなたぼっこで乾燥
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一連の作業が終わったタンク
コストと時間の割には妥協できる範囲
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タンク内、フューエルコック付近
まだ小さいサビが残ってる
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日に当てて見えるピンホールはナシ
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容量不足でここは失敗
再塗装前提なら小さいモトコタンクは丸ごと漬け込むのが正解なのかも。
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モトコ:インマニ取り付け

バラしたついで、ブラストテストに使ったキレイなインマニと交換
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キャブとクランクケースに当たる面をオイルストーン磨き
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クランクケースも面磨き
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(黄印)がリードバルブ
横から見てリードバルブが起きてないか確認
隙間があったらヘタってるから交換
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リードバルブブロックを置いて、
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インマニの取り付け
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モトコ:古いマフラーガスケット

古いマフラーガスケットって付いてるんだか解りづらくないですか?
オイルとカーボンで真っ黒になってるし、
車体の下から覗き込んでじゃ見づらいし、
ガスケット?と思い突付いてみても固くてシリンダーとの境目が解らなかったり、
段があったらガスケットが残ってます
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ドライバーを突っ込んでテコの原理で引き起こす
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ポロっと取れる
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ガスケットが残ってなければこのように段差はありません
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モトコ:腰上(シリンダー)清掃・組み付け

特に大きなキズも破損も見当たらないから腰上の組み付け
(次の日に組み上げるため清掃が手抜きになってます:予防線)
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・ピストンリング取り外し
(黄印)の合口を広げてピストンから外す
(赤印)はセカンドリングの下に隠れているエキスパンダー
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ピストンのカーボン落し
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・ガスケット剥がし
シリンダーやクランクケースに残ったガスケットはスクレーパーで剥がす
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剥がした後の"面"はオイルストーンで磨きます
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歪まないように一周させながら均等に当てていく
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上面は平坦で楽
パーツクリーナーでガスケットカスやゴミを徹底的に排除
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クランクケース側もぐるりとガスケット剥がし→オイルストーン
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・ピストンリング組み付け
(黄印)がトップリング、(赤印)がセカンドリングの溝
パーツクリーナーで洗浄してから組み付け
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・ピストンリングの見分け
トップリングはT、セカンドリングは2Tの刻印
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奥(下)になるセカンドリングから組み付け
エキスパンダー→セカンドリングの順に嵌めて、
合口をピストンの回り止めピン(黄印)に合わせる
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トップリングも合口をピンに合わせる
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・シリンダー組み付け
シリンダーに剥がしたガスケット・ゴミが無いか確認
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シリンダーにベースガスケットを当ててズレが無いか確認
ポートとガスケットに段差があればカッターで切ったりして修正
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ピストンとシリンダーに2ストオイルをたっぷり塗布
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ピストンリングを指で縮めてシリンダーに挿入
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・シリンダーヘッド組み付け
シリンダーヘッドもオイルストーンで磨いてあります
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組み付け手順はカレコ作成と同じだから割愛
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腰上でなにも発見できなかったのは残念
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モトコ:Rブレーキ周りの清掃

これも基本カレンと一緒なのでザックリ報告

部品取り外し
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洗浄
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組み付け
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モトコ:メーターケーブル清掃

ノーメンテのはずのメーターケーブルをグリスアップ

メーターケーブルの取り外し
ブレーキパネルからメーターケーブルを外す
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メーター本体側も取り外す
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外したメーターケーブル上側(メーター側)
インナーワイヤーを押す
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下側からインナーワイヤーが出るので全部引き抜く
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メーターケーブルアウターの洗浄
上側からパーツクリーナー(洗浄)→CRC(潤滑)の順で吹き付け
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下側から汚れが出てきます
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インナーワイヤーの組み付け
パーツクリーナーで洗浄してグリス塗布
グリスは指で摘んでワイヤー全体に薄く塗りつけ
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グリスを塗ったら下側からアウターに差し込んでいく
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インナーワイヤーは全部入れないで少し残す
ブレーキパネルへの取り付けは(黄印)の凹と、
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ブレーキパネル内(黄印)の凸を合わせて、
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(赤印)のインナーワイヤを確実に差し込む
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次にアウターワイヤーを挿し込んでネジ留め
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・メーター本体への取り付け
インナーワイヤーの断面は四角、メーター受け側は多角形
適当に挿すと合わずにチャックが閉められないこともアリ
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モトコ:ケーブル注油

不具合には直接関係のないメンテ
以前の整備会でケーブルに注油してましたが
半年経過したのを考えると無駄でもないでしょう
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ここらはカレコ作成と変わらないんでざっくりと報告のみ
フロントとリヤのブレーキレバー側ケーブル取り外し
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ワイヤーインジェクター、(黄印)から注油
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スロットル側分解、取り外し
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スロットルグリップとハンドルの古グリス拭き取り、新グリス塗布
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スロットルケーブル分岐部分
前に交換したグリスが白いままだったんで手抜きしてそのままに。
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オマケでステップ周辺の泥落し
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モトコ:腰上分解(シリンダー外し)

目に見える原因があればスッキリします
ピストンがどうにかなっててくれないか期待しながらシリンダーを取ります
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・シリンダーヘッド取り外し
(黄印)のボルト4本を抜く
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・シリンダー取り外し
ヘッドとボルトを抜いたらシリンダーが取れますが
ガスケットが焼けて張り付いてシリンダーがなかなかとれません。
そこで、メガネをフィンに差し込んで、
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グっとテコの原理でフィンを押すと外れる
メガネの穴・厚みとフィンの角がマッチするのは14mm
(フィンが割れたことはないですが、割れない保証はありません)
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・シリンダー抜き取り
なにも固定されていないのでそのまま引き抜く
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(黄印)が張り付いていたガスケット跡
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・ピストン保護とクランク腰下防塵にウエス詰め込み
残念ながら?ピストンに異常ナシ
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・インマニ取り外し
固定ボルト(8mm)を取る
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ウエスで防塵
今のところ、胡散クサイものは見当たらず
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モトコ:エンジン単体でのRホイール外し

解体屋・ネットオークション・個人間、
エンジンにRホイールが付いたままって状況が結構あります
今回はあえて降ろしてからナット外しを選択

Rブレーキアームをヒモで引いて固定
貧弱な坊やはブレーキの助けを借ります
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ナットにメガネを掛けて(黄印)を押さえながら
ハンマー・蹴り等でメガネに瞬間的に大きいトルクを掛けて外す
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ナットが外れたらRホイールを抜き取る
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解体屋なんかのはシャフトから抜けなかったりするんですよね....
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ザっと泥落しとエアブロー
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モトコ:ついでにエンジンも降ろす

タンクの化学反応待ちの時間を使って車体側の作業

サビ詰まりは容疑者
真犯人がいないかエンジンを降ろして確認します
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プラグキャップ、エンジンハーネスギボシ
キャブレタートップ、チョークケーブルの取り外し
(カレコ作成でエンジン降ろしは書いたから端折り)


Rブレーキアジャスターナット取り外し
ちょっと渋いからバイスでインナーを固定
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チョークケーブルとニードルバルブ
チョークレバーを上げておくとタイコが引かれるから、不意に外れたりして無くさない
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たまには手抜きしないでウエスでくるんで保護
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Rショック下側ボルト取り外し
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エンジンアース(黄印)とハンガーボルトナット(赤印)の取り外し
(純正のエンジンアースはインマニ共締め)
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Rフェンダー、マフラー、キャブが付いていても
フレームを倒したり3次元的に動かせば外せます
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モトコ:タンクサビ取り・短期決戦

フューエルタンク現状
ありがちなサビかたとも言えそう
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・コックとメーターのパッキン作り
サビ取り液を使いますがフロートやコックを一緒に漬けると溶けそうです
部品を外して、あいた所に蓋をします
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これを基にして
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銅版の切り出し、あけた穴のそり返し潰し
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お漏らし中古フューエルコック
これとタンクの間に銅版を入れる、都合良くこれもストレーナー破損品
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メーター側はたいして圧が掛からないから、そのまま当て木で銅版を固定
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サビ取り液といっても使用するのはサンポール
1本1Lを用意
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水で希釈して満タンまで注水
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タンクキャップ装着
数日で引き渡す予定だから漬けておくのは一晩だけ
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万が一、サンポールが漏れると廻りの金属をサビさせるから屋外退避
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モトコ:フューエルタンク絡みの詰まり

大気開放からのお漏らしの原因になりそうなのはホース類の詰まり
エアブローでサビを吹き飛ばします
(タンク取り外しはモトコンポ→モトコ[分解]のカテゴリーにしました)
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透明チューブをジョイント代わりにフューエルコックと接続
古いホースを使わないのはエアブローの先が入らないのと
サビがホース内に残っていたら押し込むから
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モトココックはONとOFFでドコが通じるのが正解なのやら
考えられるパターンでとりあえずエアブロー
コックON+キャブニップルでポコっとサビの固まりがコック上面から出現
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うねうね管もニップルを1本1本エアブロー
ここでも手ごたえアリ
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リリーフバルブの構造は不明
圧を掛けるのは怖いからパーツクリーナーで洗浄
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タンクキャップはそれほど酷くなくツメにCRC吹き付け程度
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タンク上面のニップルもエアブロー
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こっちが完全にフン詰まり
チューブを押さえてエアブロー全開
ボコっと小気味いい音が聞こえて開通
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モトコ:ブリーザーチューブ取り外し

通称:うねうね管
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ホースクリップを抜く(ズラす)
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タンク上部のニップルからホースを抜く
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もう片方も同様に抜く(黄印)
(赤印)のボルト(8mm)2本を取る
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リリーフバルブ(黄印)からホースを抜くときは細く脆いので注意
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モトコ:フューエルメーターの分解

・メーター枠からフロート部の取り外し
どちらかのツメ(黄印)の隣にマイナスドライバーをつっこんで外す
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・メーターガラス面取り外し
裏から(黄印)の隙間を通してマイナスドライバーで押し出す
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フロートの棒を支えている赤い部分は脆いから注意
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ちょっと拭くだけで視認性が向上
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ガラス面の1角だけ面取りされていたのは組み付け時に入れ易いように?
これだけか、他もそうなのか未検証

モトコ:フューエルメーター取り外し

フューエルメーターは+ネジ4本留め
固着してることが多いです
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バイスプライヤーで補助して押し:9、回し:1の分配で力を掛ける
(差込ビットのプラスとバーハンドルを使わないのは好みの問題)
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フューエルメーターの赤い部分は脂っ気が抜けて脆くなってるのもあります
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モトコ:フューエルコック取り外し

フューエルコックはボルト(8mm)2本留め
ホースの間に見えるボルトはソケットが入りづらく
タンクを車体に付けたままコックだけを取り外すのはかなり困難
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(黄印)に本来はストレーナー(ゴミ・サビを通さない網)があります
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モトコ:フューエルタンク取り外し

オイルタンクを取らないとフューエルタンク(黄印)は外れません
(無理矢理とかガンバレば外せなくもないですが)
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・キャブへの燃料ホース取り外し
(赤印)のリリーフバルブはそのままで大丈夫
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クリップをズラしてニップルからホースを抜く
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後方やや上に持ち上げて抜く
フレームステーが挿さっているタンク底部のグロメットがやや固いかも
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オイルタンク取り外しも含めるとかなりの手間
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プロフィール

一三六

Author:一三六
北海道富良野地方在住の
道産子モトコンパーです
指が不自由な人だったりします
Mail: maru***@hotmail.co.jp
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