モトコ記録

モトコンポといいつつカレコがメインの整備記録

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【訂正】リリーフバルブの接続先

カレコ:フューエル(燃料)ホース

上記記事にてリリーフバルブ接続について間違いがありました
お詫びするとともに訂正させて頂きます



・誤

フューエルコック側の接続はOK



・正



サービスマニュアルを見直してて気づきました
結構長いこと思い違いをしてたみたいです
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カレコ:エンジン始動

エンジンを掛ける前に、はやる気持ちを押さえて各部を確認しておきます
っと、キャブ組んでからアイドルスクリュー(黄印)とエアースクリュー(赤印)開け忘れてました
ドライバーが入るかギリギリのクリアランス
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納得したらフューエルコックを開けてキャブへガソリンを送る
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チョークレバーを上げて、キーON
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そしてキック、キック、キッ、数回で掛かりました
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エンジン始動直後のオイルホース内のオイル位置
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5~10分後
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チョークレバーを下げても安定したアイドリング
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各部の増し締めをしたら実走行です
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カレコ:オイルポンプのエアー抜き

組み上げたばかりだとホースやオイルポンプの中にエアーが入り込んでます
エンジンが回転中にオイルの替わりにエアーが送られると潤滑に問題が出て
焼き付き・抱き付きの原因になりますからエアー抜きを行います。


エアーが抜けるまで混合ガソリンにする方法でやります
お手軽なかわりにエアーが抜けてオイルが普通に供給され始めると
混合仕様と合わせてオイル過多になるので注意
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フューエルキャップのツメ(黄印)が渋いと開閉が固くなるのでCRCでも掛けておく
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エアー抜き終了後のオイル過多対策としてガソリンが少ない状態で混合にする
エアー抜き後にガソリンを給油すればオイル過多が緩和される
入れるオイル量はオイル缶キャップにちょっとの目分量
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キャップは10時方向で取り付けて
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フューエルタンクの▲マークと合うまで回して締める
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手早くオイルを送るにはアイドリングでオイルポンプを全開にさせる
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ドライバーでオイルポンプを全開側に固定
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これでエンジンを始動させてエアーが抜けるのを待ちます
透明ホースだとエアーが確認できるので便利

カレコ:フューエル(燃料)ホース

・フューエル(燃料)コックのホース取りまわし

車載を考慮したモトコンポは普通のバイクより配管が多くちょっと複雑です
全部書くと煩雑になって追いつきそうもないので
ここではフューエルコックとリリーフバルブの接続だけを取り上げました
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フューエルコックのニップルは3本、
裏面/細ニップルがリリーフバルブ、上段ニップルがキャブ、下段が大気開放
(大気開放はその名の通り、どこにも接続しない)


ガソリン臭対策に貢献しているリリーフバルブ
上段がフューエルタンク左横へ、中段はフューエルコック、下段は大気開放

間違えてました→【訂正】リリーフバルブの接続先
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フューエルコックからキャブへのホース接続先(黄印)
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ホースの劣化は無いと判断して使いまわしで取り付け
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フューエルコック・リリーフバルブの大気開放はキャブ下に取り回し
配管やケーブル類も張り・潰れがないようにまとめる
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カレコ:オイルホース取り回し

・オイルタンク→オイルポンプのホース取り付け

オイルタンクのニップル(黄印)とオイルポンプのニップル(赤印)を接続します
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オイルタンク側は古いオイルの流出防止にホースが繋がったままなので
オイルポンプ側のニップルからホースを伸ばす(ホース系5~6φ)
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目検討で余裕をもってホースをカット
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折れ・潰れ防止にジャンク車種不明の燃料ホースからスプリングガイドを移植
それでもRフェンダーのベロとの接触が濃厚っぽい
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ヒートガンで曲げ加工よりもお手軽に切り落とすことを選択
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ホースバンドで固定
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スプリングガイドの抜け防止に収縮チューブで固定
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オイルポンプからキャブの下を抜けてオイルタンクへ
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適切な長さにホースをカットしてから古いホースと入れ替え、バンド固定
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もう少し切り詰めようとしてもホースが重みで下に逃げるので
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モトコに付いていたガイドを移植して
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キュっと持ち上げ
この後、エアー抜きも兼ねてちょっとだけオイルポンプ側からホースを切り詰めました
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・オイルポンプ→キャブレターのホース取り付け
透明ホース4φ(黄印)で接続(適正は3.5φ?)、針金(赤印)で固定

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プロフィール

一三六

Author:一三六
北海道富良野地方在住の
道産子モトコンパーです
指が不自由な人だったりします
Mail: maru***@hotmail.co.jp
(*** を 247 にして下さい)

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