モトコ記録

モトコンポといいつつカレコがメインの整備記録

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モトコ:未練を残して引渡し

カレコもモトコも本来の性能を引き出せず
解決の方向性は見えているから
部品を揃えて来シーズンにリベンジさせていただきます
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忙しい中、札幌から富良野まで引き取りに来てくれたサトーさん
いっぱい言い訳してからモトコ・カレコをお返ししました
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サトーさんから提供された余剰部品
QRマフラーまで含まれてて太っ腹です
次はキチンとやりますので何卒よろしくお願いします
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モトコ:ニードル変更とエアー増大

プラグの焼けから判断すると燃料は足りてるっぽいけど
念の為、ニードルジェットを変更してちょっとだけ燃料を増やします
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キャブレタートップを外してニードルバルブを抜きます
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ニードル分解はコッチを見てください
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ノーマルは上から二段目
それを下から2段目に変更
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エアーはエアクリボックスの上部を外してガバっと増やしてみる
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上記の変更でテスト走行
出足はエアーが多すぎるか最初のポン付けより弱くノーマルより上
最高速は変化なし

エアクリ上部を付けると低速でちょっとだけ引っかかり感あり
出足はポン付け時と変わらないかな
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吸気系の手応えから答えが出てましたが最後の確信を得るため、
北海道モトコ隊の中で、6VカレコにT-oneチャンバーを装着して
実際に効果を挙げている文系さんに電話して聞いてみました
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一「T-oneチャンバーって腰上・吸気系まで含めて手をいれないと効かなくない?」
文「うん、それやらんと効かないよ」

ハイ、終了~

誤解ないように言いますとT-oneチャンバーは回らないんじゃなくって
色々ガンバラないと回せないってことです(トルクアップは簡単に実感できます)

チューニングのパーツの選定・手配、組み込みまで考えると
年内の引渡しが不可能になると判断して今回はここまでと。


モトコ:T-oneチャンバー装着

モトコマフラーからT-oneチャンバーへ交換
エンジンの調子が良いからドツボることは無いでしょう
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外されたモトコマフラー
マフラーボルトの脱落とステーの断裂はホントに多いです
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シリンダーのスタッドボルト
ワイヤーブラシでサビ・汚れを落として軽くグリス塗布
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マフラー取り付けはこのスタッドボルト側から。
排気漏れしないように平行に確実に取り付け
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マフラーステー側、
かなり開きがありますね
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テキトーなカラーが無かったからビートのプーリーボスで代用
(二輪のビートね)
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チャンバーの凸部とバルブキャップがかなり近い
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これまたテキトーなワッシャーを追加
社外品エアーバルブキャップ装着には凸部を削らなきゃダメかも。
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まずはポン付けでテスト走行
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トルクが上がった感じで出足は良好
エンジンが暖まったのを見計らってアクセルを開けると
ハーフスロットルで45まで到達しました。

んが、しかしそこから伸びず
平地直線で引っ張っても変わらずでアクセル9割でも全開でも変化無し
ちょっといやな予感がしつつも足掻いてみます。

モトコ:当たりエンジン?元気モトコ

あせらずに空気圧チェック
放置していたせいか1Kgf/cm2もない
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前後とも2Kgf/cm2付近に設定
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エアーを入れるとタイヤのヒビが、、、、
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3.00-8に変更されていることから
最低一度はタイヤ交換されているはずのリヤタイヤも、、、
もうすぐシーズンオフですから年明けにでも交換をお勧めします
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プラグはカブり気味
チャンバー装着を考えると都合がいいかも
キャブは前期後期未確認、後期ならメインジェット交換できて助かるんだけど
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オイル警告灯が点きっぱなし
確認するとオイルが空っぽだったんで補充
あっ、2ストオイルのストックもちょっとしか無かった
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ウインカーが特に弱くバッテリーも交換推奨
ウインカー点灯(点滅じゃない)を確認したらテスト走行に行ってきます
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うーん、速い!モトコの中では速いです
42出るってモトコと、39しか出ないってモトコが
ツーリングで一緒に走るとドッコイだったりして
モトコメーターの個体差を強く実感してたりしますが
これはしっかり45出てると思いますよ

モトコンポ隊でノーマルエンジンにて熾烈な争いをしている
こたつさんと若先生のモトコに勝てるんじゃなかろうか
(またドッコイだったりして)

モトコ:エアクリボックス修理

サトーさん2台目はノーマルモトコ
カレコから外したT-oneチャンバーをこちらに移植予定
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チャンバー移植前にノーマルでの健康状態を確認します
作業性を考えて外装は取っ払い
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エアクリボックスオープン
エアクリーナーエレメントのカステラ化が始まってます
形が残っているからまだマシですが、さっさと交換するのが吉
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エアクリボックス下側のネジ受け
割れてネジが留まらなくなったのかナットが埋め込まれてます
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受け側の修正
黄印をリーマーで少しだけ拡張
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ハンドリベッター(ナッター)でナットを埋め込みます
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カシメ後
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表(上)側の広がりをワッシャーで留めます
ワッシャーかシムか何用のか不明ですが径がキツ目ピッタリ
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ホットボンドで大元のヒビ埋め
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カステラ化したエアクリエレメントは汎用フィルターから切り出し
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キレイな穴を開ける必要は無く、切れ目だけでOK(黄印)
エレメントは指で押すと簡単に潰れるほど劣化してます(赤印)
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修正が済んだらエアクリボックス装着
エレメントが崩れていなかったからキャブには入っていないとしキャブ清掃は無し
(ここら辺の甘さは自覚してます、ご勘弁)
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プロフィール

一三六

Author:一三六
北海道富良野地方在住の
道産子モトコンパーです
指が不自由な人だったりします
Mail: maru***@hotmail.co.jp
(*** を 247 にして下さい)

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